2012年04月12日

小池塾

英会話に3ヶ月真剣に取り組める人へ
 小池塾 について
 (第1回募集は終了しました.次回の告知があればお知らせします)

すでに私が書いた推薦文(↑上のリンク先です)をごらんになった方もいらっしゃる
かもしれませんが、私が「これは!」と思った、3ヶ月の英会話講座です。

このメールマガジンで、主宰する「発音塾」やご著書を何度か紹介した小池真由美さん
が、「発音塾」の英会話への効果に自信を得て、「話す」ことに重点を置いて改めて
作成したのがこのプログラムだと私は思っています。

おそらく、誰にでも最適な英会話の習得法というのはないと思います。
ただ、たくさんの人が成功する確率の高い方法と、そうでない方法ははっきり存在します。
そんな中で、 小池さんのプログラムは「確率の高い直球」です。

小池塾の効果について、小池さんは言っています。
 3ヶ月、毎日15分のトレーニングで周囲の人が驚くほど英語が話せる

耳ざわりが良すぎる、話がうますぎると思いますか?
私は、不可能ではないとわかっているから推薦しました。

この方法を始めると、まずリスニングが想像以上のスピードで進歩します。
それで面白くなるので、自分で映画やニュースを聞きたくなります。それが
あなたの底力になって、スピーキング練習の密度が濃くなり、実践的な
会話レベルに早く到達できるでしょう。

なぜそんなことまでわかるのか?
私がもっと原始的な我流で実践した方法に基本の考え方が似通っています。
だから進歩のプロセスが想像できるのです。
そして、実際に提供されるノウハウは、格段に洗練されています。

推薦文にも書いた大学受験時代から、大学の英語会4年間を通じて私が続けたことは、

 身につけるべきセンテンス、フレーズはすらすら言えるまで徹底的に繰り返し口に出す
 話すことと聞くこと(そして私の場合は読むことも)を極力同時に練習する

ということです。
私はこれを1人で、市販の本やCDを利用して行いました。
ただし少なくとも5年は費やしたことになります。

「小池塾」の受講料を見ると、その数字自体はけっして安いものではありませんが、
お金を極力かけなかった私の独学と比べてみると、まず
 5年と3ヶ月という絶対的な所要時間の違い

は明らかです.そしてこの講座には

 英語発音指導のプロである日本人による直接のチェック(スカイプ)
 ネイティブスピーカーと実際に話す機会
 五感をフル活用して「話す」ことにつなげるカリキュラム

が用意されています.
自分自身の経験から、これらをきちんと活用すればかなり高い確率で成果が上がると
思います。
時間の節約とこうしたサポートの対価として、受講料には正当以上の価値があると思います.

3ヶ月、毎日15分真剣に取り組める人は、(ぎりぎりで申し訳ありませんが)
明日までにこちらをチェックしてみてください.
 小池塾
posted by Globe at 13:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の本・教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
http://blog.seesaa.jp/tb/263996633
英語プラスアルファ=∞のトップへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。