箱根駅伝2日目、早稲田は駒大に9区で逆転され、惜しくも
2位に終りましたが、完全復活に向け確かな1歩を刻んだと
見ていいでしょう。
最終結果を伝える英文記事はまだ見つからないので(本当)、
とりあえず、The Japan Times の1日目の記事を。
↓
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/sp20080103a1.htm
ここに、「〜年ぶり」という表現が同じパターンで2度出てきます。
まず1度目は早稲田の往路優勝について
itsfirstfirst-day title in the Tokyo-Hakone collegiate ekiden
road relayin 12 years.
2度目は、駒沢の総合優勝の可能性について
a good chance of securing itsfirstoverall crownin three years
両方とも、全く同じ "first ... in 〜 years" という形ですね。
これで「〜年ぶりの ... 」が言えます。
「〜年ぶりの ... 」=「〜年間で初めての ... 」というわけです。
では次に、駅伝につきものの「タスキ」は英語で何と言うでしょう?
答えはもちろんこの記事に出ています。
Komano, who took thesashin sixth place,
ということで、sash。
これは「アルミサッシ」というときの「窓枠」と同じ単語。
Googleで画像検索するとすぐ出てきます。
しかし今回は風がなく暑かったせいか、棄権が相次ぎましたね。
レースの模様は、こちらで。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080103-00000011-maip-spo
(参照記事 Yahoo ニュース)
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