【これを英語で言うと】 drumstick

the lower part of the leg of a chicken or other bird, cooked as food

これは予想外の方も多いかもしれません.
もちろん
 a stick that you use to hit a drum
という文字通りの意味もありますが,ニワトリや七面鳥などの
足を料理したものが drumstick で,例えばケンタッキーフライド
チキンでも,手羽(wing),あばら(rib),腰(thigh),
脚(drum),胸(キール=keel) の5つのパートを売っています.
 ←KFCブログより

また,こんなページも発見しました.
 http://sinri.net/comicblog/188.html

legと言っても通じないことはありませんが,drumと
言った方が「うん,わかった」という表情で応対して
くれると思います.

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posted by Globe at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | これを英語で言うと

【これを英語で言うと】 turtle and tortoise

アメリカでは,turtle と tortoise が検索語上位に登場!

...かどうかは知りませんが,動物シリーズ第3回は,
アメリカ在住のお2人のリクエストにお答えします.

turtle=a reptile that lives mainly in water and
has a soft body covered by a hard shell


tortoise=a slow-moving land animal that can
pull its head and legs into the hard round shell
that covers its body


ということで,基本は「陸ガメ」を tortoise というようです.
「うさぎとかめ」は山間部で競争していますので,これは
やはり tortoise です.

実は turtle の方が意味は広く,特にアメリカ英語では,
 any reptile that has a hard shell covering its body,
for example a tortoise

という定義もあります.堅い甲羅に覆われ,いざとなると
体を中に隠せるは虫類の総称として turtle が使われます.


「うさぎとかめ」二題:

私の最初の「うさぎとかめ」体験は絵本ではなく童謡でした.
その時の「かめ」のイメージはそこらの池で泳いでいるような
ものだったので,スピードのみならずサイズの面でも
強い不公平感があり,二重のハンディを跳ね返して勝った
カメに,幼心ながら拍手を送ったのでした.しかし tortoise
となるともっと大きな(ガラパゴス島?)サイズを想像する必要
があったのですね.

「うさぎとかめ」といえばイソップ童話です.これが日本では
童謡として歌い継がれているというのは,考えてみると特異な
ことですね.外国の人がこの事実を知ったら驚くような気が
します.1901(明治34)年の作だそうです.


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posted by Globe at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | これを英語で言うと

【これを英語で言うと】 ostrich

= a large African bird with long legs, that runs very quickly but cannot fly

ダチョウです.顔が左を向いた挿絵がついていますが,
オーストラリアにいるエミューはどうなのか気になりました.

emu = a large Australian bird that can run very fast but cannot fly

アフリカとオーストラリアを入れ替えただけ.
挿絵は顔が右を向いていますが,たしかにダチョウより足が短く
描かれています.(実際は差をつけるほど違うのかわかりません)

ostrichには比喩的に
 someone who does not deal with difficult problems but tries to pretend that they do not exist(現実から逃避する人)

という意味もあります.
ところで,ドイツの隣国オーストリアを,ドイツ語でOesterreich
と言います.似ていますね.何か関係が?

...ありません.
「東の帝国」という意味です.

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posted by Globe at 18:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | これを英語で言うと

【これを英語で言うと】 oyster

a type of shellfish that can be eaten cooked or uncooked,
and that produces a jewel called a pearl.

ああ,そうだった.
のこともを取るアコヤガイ(真珠貝)のこともでした.
英語で真珠の話などめったにしないので忘れていました.
真珠貝の方は,pearl oyster という言うこともあります.


Longmanにはここで

 The world is your oyster.

という格言というか比喩が出てきます.意味を見ると
 used to tell someone that they can achieve whatever
they want

君のほしい物は何でも手に入るよ,ということですが,これはの「ウィンザーの陽気な女房たち」の登場人物のセリフが起源と言われています.原文を引用すると,

Falstaff: I will not lend thee a penny.
Pistol: Why, then, the world's mine oyster, Which I with sword will open.'

お金など貸してやらないよ,と言われた若者が,「そうか,それならば世界は oyster のような物だから,自分の剣で開いて(中にあるものを)手に入れてやろう」という場面.ここではアコヤガイの方です.「牡蠣」ではあまり迫力がありません.
特に,若くて可能性のある人に対して言います.

誰もがsword,つまり武器・特技を持っているわけではありませんが,閉じた貝を開けることならラッコでもしています.

世界を手に入れられるかどうかは,その気になって智恵を使うかどうかにかかっているということですね.

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posted by Globe at 11:10 | Comment(5) | TrackBack(0) | これを英語で言うと

【これを英語で言うと】 Alzheimer's disease

ロングマン起動時にランダムに出てくる単語ではなく、
ニュースからも選んでみました。

 a disease that affects the brain, especially of old
people, and that gradually makes it difficult to move,
talk, or remember things

病」です。
Alzheimer's だけでも病名として使います。

記事はこちらです。
Christie wins Golden Globe award
(BBC World Service)
 
Julie Christie has won a best actress Golden Globes
for her role as an Alzheimer's sufferer in Away From Her.

ストライキで俳優にボイコットされた
の発表。「Away From Her」でアルツハイマー病の女性を演じた
が「最優秀女優ドラマ部門」を受賞。


一般に「ぼける」というと記憶の面だけが強調されがちですが、
動作や言語にも障害が出るという説明です。調べてみたら
 「痴呆に伴う失語、失行、失認がみられます」
ということです。英語の説明と同じですね。

類語としては dementia がありますが、これは脳の障害により
 the ability to think and behave normally
が徐々に失われるということで、やや意味が限られています。


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posted by Globe at 12:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | これを英語で言うと

【これを英語で言うと】 blowtorch

私はこの単語を使ったことがありません。
こういうのが出てくると、書いている方は楽しいです。

 a piece of equipment that produces a small very
hot flame, used especially for removing paint


しかし、知らないだけに説明するのも難しいですが、こういう
時は Googleの画像(イメージ)検索ですね。

和訳は、『新英和中辞典』だと「(鉛管工の用いる)小型発炎装置」
『リーダーズ英和辞典』だと「《鉛管工用の》 ブローランプ」

この違いには、辞書の性格がよく出ていると思います。
(中辞典には「トーチランプ」も併記されていますが)

まあ、この例では「小型発炎装置」と言われてもすぐにはわかり
ませんが、『中辞典』は学習辞典だけあって、「どのようなものか」
がわかるような訳語を先に載せます。

一方『リーダーズ』では、もちろん意味がわかることは重要ですが、
「訳文を作る人」に対する配慮が感じられます。「小型発炎装置」
より「ブローランプ」の方が文の中では自然に読めるでしょう?

なお、イギリス英語では blowlampの方が一般的なので、
『リーダーズ』はこれはカタカナ訳語の資格ありと考えたようです。

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posted by Globe at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | これを英語で言うと

【これを英語で言うと】 juice

まず、一般的な説明から。
 the liquid that comes from fruit and vegetables,
or a drink that is made from this

前半は「果汁」そのもので、後半はジュース飲料のことですね。
行き届いた説明です。

come from は人の「出身」とか物の「産地」だけではなく、この
ように原料を示すことができるというのもちょっと新鮮。


さて、次はこれ。
 the liquid that comes out of meat when it is cooked

「肉汁」です。ステーキが「ジューシー」だと日本語でも言いますね。


最後に、会話ではこんな風にも使われます。
 
 Okay, turn on the juice.

この juice は、
 something that produces power, such as petrol
or electricity

つまり、上の文は
 「よし、エンジンをかけろ/スイッチを入れろ」
といった意味です。

これはいきなり言われたら「???」ですね。


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posted by Globe at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | これを英語で言うと

ロングマンの逆襲

いきなりのタイトルですが、実は最初に開いた時に "pen"が出てきた
ので、これはちょっと、と改めて開くと、予想もしないものが出てきました!

 veterinarian

長い単語が嫌いな私には、もちろんわかりません。
ロングマンに見事に逆襲されてしまいました。
では、気を取り直して説明を見てみましょう。

 someone who is trained to give medical care and
treatment to sick animals

そう、「獣医」のことです。イギリス英語では vet とだけ言うようです。
(Learning English の The Flatmates に出てきました)

せっかくなので派生語も一緒に覚えてしまいましょう。

 veterinary = 獣医学の
 veterinary medicine = 獣医学

また、これを使って veterinary surgeon = veterinarian
となります。
では、今回はこの辺で。

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posted by Globe at 00:15 | Comment(6) | TrackBack(0) | これを英語で言うと

【これを英語で言うと】 hump-backed bridge

久々に、あまり見かけtない単語が出てきました。

 a short bridge with a steep slope on each side

イメージが浮かぶでしょうか?
ちょっと考えてみてください。

steep slope というのを直線で考えたら恐らくアウト。
らくだの「こぶ」が hump だと思いついた人は曲線になるので
 「太鼓橋」
に行き着くかもしれませんね。これが正解。
鎌倉八幡宮に小さな太鼓橋があって、たしか子供の頃は
行ったり来たりして遊んだような気がしますが、今は柵があって
歩けません。


hump-backed で、Hunchbackof Notre Dame を
思い出しました。ユーゴーの「ノートルダムのせむし男」です。

古い映画の邦題はこのままですが、ディズニーアニメ版では
「ノートルダムの鐘」に変更されています。差別用語への配慮
ということですが、hunchback も offensive word だと
ロングマンには注釈がついています。

脱線しますが、「ノートルダムの鐘」というタイトルはかなり
イメージが違うので、「鐘つき男」がいいのではないか、と
思いました。しかしよく考えると、キリスト教の聖堂の鐘は
「つく」のではないので止めたのかもしれません。

「つく」のはまさに日本のお寺の鐘ですね。教会の鐘を鳴らす
のは ring ですが、日本の鐘を「つく」動作、英語で何と言う
のでしょうか。

わかる方はコメントして下さいね。


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posted by Globe at 07:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | これを英語で言うと

【これを英語で言うと】 wood

【これを英語で言うと】は,ロングマン(現代英英辞典)CDを起動
すると自動的に(ランダムに)表示される見出し語の意味を紹介
しています.

今日は wood ですが,ちょっと面白いです.

 the material that trees are made of

これは「木質」ですね.この意味では不可算名詞です.
一方,woodには「材木」(加工前.加工するとtimber, lumber)
という意味もありますが,この場合は
 a piece of wood
と言えば数えられます.

要するに,treeはwood(木質)でできていて,それを切り出して
樹皮をむくと,再び woodに戻る(あくまでも名前は),という
わけで,ここに深遠な輪廻の存在を感じてしまったのでした.
(本気で相手にしないでください)


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posted by Globe at 09:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | これを英語で言うと

【これを英語で言うと】 screwdriver

最初にカクテルの名前を考えた人,いますね?
それは「2番目の意味」だと心に刻んでください.

最初に覚えてほしいのは

 a tool with a narrow blade at one end that you use
for turning screws

日本語では単に「ドライバー」と言いますが,もとはこれ.
ただしよく見ると,"with anarrow bladeat one end"

これで一応プラスドライバーも含むのでしょうか?


そしておまちかね,2番目の意味は

 an alcoholic drink made from vodka and orange juice

まだ水曜日.週末まであと少し我慢しましょう.


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posted by Globe at 04:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | これを英語で言うと

【これを英語で言うと】 paw

再開後はやけにわかりやすい単語が続きます.
リハビリにちょうどいいかもしれませんね.

さて,pawのエントリーには黒猫,いや,よく見ると黒い小熊の絵.

 paw = an animal's foot that has nails or claws

そうですね,handではなくfootなのでした.

そしてちょっと違う使い方としては

 paw = someone's hand - used when you are annoyed or angry

この説明だとややわかりにくいので,用例を紹介します.

Keep your filthy paws off me!
 (汚い手を目の前にださないでくれ!)

informalと注がありますが,要するにhandの蔑称ですね.

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posted by Globe at 00:48 | Comment(3) | TrackBack(0) | これを英語で言うと

【これを英語で言うと】 tool

おお!
すごい基本単語が出てしまった.

 something that you hold in your hand and use to do a particular job

「手に持って」何かをするためのものなのですね.これが基本.
しかしこの位の単語になると,1つだけ書くのは申し訳ないので次を.

 a piece of equipment or a skill that is useful for doing your job

これなどは,日本語で言う「ツール」に近くなって来ますね.
(このあたりの私の日本語の雑談はともかく,英語での言い換えをよく見てくださいね)
These books are the tools of my trade. という例文が出ています.

そして次はちょっとひねっています.日本語の比喩的な「道具」にあたるのが

 someone who is used unfairly by another person and who has to do things they do not really want to do - used to show disapproval

これはちょっと上級編.この意味まで英語で言えたら一人前でしょう.

実はロングマンにはこの次にもう一つ意味が出ています.
(informal)という但し書き付きですが,このブログは十代のよい子も読んでくれるので非公開にします.ちなみに私のLongmanは第4版です.


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posted by Globe at 00:11 | Comment(4) | TrackBack(0) | これを英語で言うと

【これを英語で言うと】 fur

これは割と簡単.

 the thick soft hair that covers the bodies of some animals, such as cats, dogs, and rabbits

ついでに出ていたのが,fur farming という言葉.これは

 keeping and killing animals for their fur

という意味で,a ban on fur farming という用例が出ていますが,
覚えるときは fur と farming の発音の違いをしっかり確かめましょう.


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posted by Globe at 09:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | これを英語で言うと

【これを英語で言うと】 mortarboard

昨年暮れに始めてすぐに立ち消えになってしまった
「これを英語で言うと」シリーズを再開します.

Longman Dictionary of Contemporary English
をパッと開いて(PCで起動して)最初に現れる単語.
英語→英語の無計画なボキャビルにおつきあいください.

さて再開第1回は motarboard.
モーターボートではありません.

a black cap with a flat square top worn by members
of some universities on formal occasions.

ちょっと古風ですが,大学生が卒業式などで被る「式帽」です.

なお,もう1つの意味に「(モルタル=mortar を受けたり運ぶ)こて板」
というのがあります.そう言えば形が似ていますね!
というよりこちらの方が元の意味,ということがわかります.


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posted by Globe at 11:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | これを英語で言うと

これを英語で言うと(4)

今回出てきたのは...
と言ったら今日のテーマを地で行ってしまいます.
最初に白状しておきますが,偶然出てきた単語ではありません.

fabricate
 = to invent a story, piece of information etc in order to deceive someone
  「捏(ねつ)造する」(名詞:fabrication

実は「捏造」に当たる単語が浮かばなかったので,和英辞典を
調べると,fabrication の他に
 forgery, fake, concoction, fiction
などと出てきました.

fictionは別として,比較的ふだん目にするのは,forgeryとfake.
forgery:紙幣などの「偽造」とか文学などの「偽作」.
fake:forgeryに近い意味ですが,今回の「捏造」でも使います.
concoction:これは知りませんでしたが,「調合」が最初の意味.
 そこから「作り話」という使い方があります.

さすがに辞書には「納豆ダイエットの...」という例文は
ありませんでしたので,正統的英文をご紹介しておきます.

The police were accused of fabricating evidence .
(警察が証拠の捏造を告発された.)

テレビ局が...としても良かったのですが.


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posted by Globe at 23:39 | Comment(8) | TrackBack(0) | これを英語で言うと

これを英語で言うと(3)

今回出てきたのは,
 begonia

イラスト付きです.ところが文字による説明(語義)は...
 a plant with yellow, pink, red, or white flowers

これだけではとても通じないので,別のものにトライしました.
 key= a small specially shaped piece of metal that you
    put into a lock and turn in order to lock or unlock
    a door, start a car etc

a から metal までは,こうでなくてもいいかな,という部分で,肝心なのはその後.
 put into a lock and turn (使い方)
 in order to lock or unlock a door, start a car, etc. (目的・機能)

key を説明しなさいと言われたら,このどちらかが言えればいいですね.
Longmanは,説明に使う英単語を限定(2千か3千)しているので,やさしい言い換えにはうってつけです.

なお,「〜のカギ」という時は,次の文を覚えておくといいです.
 I can lend you a spare keytothe store.


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posted by Globe at 15:58 | Comment(10) | TrackBack(0) | これを英語で言うと

これを英語で言うと(2)

今日もやってみました.

出てきたのは...bucket
そう.バケツです.
試しに英語で説明してみてください.実はこういうのが難しいのですね.
さて,答え(あくまでもロングマンの定義です)は;

bucket
= an open container with a handle, used for carrying and holding things, especially liquids

これも結構長い説明ですが,やはり区切れます.
 an open container with a handle
  (取っ手のついた,ふたのない容器)
 used for carrying and holding things 
  (物を運んだり入れておいたりする)
 especially liquids
  (入れる物は液体が多い)

これなどは,最初のところが言えればいいですね.
水に限らず,子どもが砂場で遊ぶ時にもたいていバケツは持っています.

bucketを使ったおもしろい表現がありました.
 weep bucket = to cry a lot
 rain comes down in bucket = it rains very hard

バケツは「大量に」というイメージがあるようですね.

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posted by Globe at 02:09 | Comment(3) | TrackBack(0) | これを英語で言うと

これを英語で言うと

Longman Dictionary of Contemporary English のCDは,
起動すると勝手に何か見出し語の画面が表示されます.
何が出るかは開けてみないとわかりません.

ゲーム感覚で,「これは英語でどう説明するのか?」を試しているとおもしろいですよ.
せっかくだからここでも紹介します.
今動かして見たら(ただし,欠点は起動が遅いこと)出てきたのは

candle=
a stick of wax with a string through the middle, which you burn to give light.

まさにその通りですね.
長いけれど,3つに切るとそれぞれはすぐ言えるので覚えやすいです.

a stick of wax (棒状のロウで)
with a string through the middle (中央に糸が通っていて)
you burn to give light (火をつけて明かりを採る)

ついでに,面白い表現がありました.
can't hold a candle to somebody/something=
not as good as the other thing or person  

(例) No other singer can hold a candle to her.
 = No other singer is as good as her.
 = She is the best singer.

では,また次回.

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posted by Globe at 01:07 | Comment(6) | TrackBack(0) | これを英語で言うと