2008年02月17日

【これを英語で言うと】 ostrich

= a large African bird with long legs, that runs very quickly but cannot fly

ダチョウです.顔が左を向いた挿絵がついていますが,
オーストラリアにいるエミューはどうなのか気になりました.

emu = a large Australian bird that can run very fast but cannot fly

アフリカとオーストラリアを入れ替えただけ.
挿絵は顔が右を向いていますが,たしかにダチョウより足が短く
描かれています.(実際は差をつけるほど違うのかわかりません)

ostrichには比喩的に
 someone who does not deal with difficult problems but tries to pretend that they do not exist(現実から逃避する人)

という意味もあります.
ところで,ドイツの隣国オーストリアを,ドイツ語でOesterreich
と言います.似ていますね.何か関係が?

...ありません.
「東の帝国」という意味です.

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2008年01月19日

【これを英語で言うと】 oyster

a type of shellfish that can be eaten cooked or uncooked,
and that produces a jewel called a pearl.

ああ,そうだった.
のこともを取るアコヤガイ(真珠貝)のこともでした.
英語で真珠の話などめったにしないので忘れていました.
真珠貝の方は,pearl oyster という言うこともあります.


Longmanにはここで

 The world is your oyster.

という格言というか比喩が出てきます.意味を見ると
 used to tell someone that they can achieve whatever
they want

君のほしい物は何でも手に入るよ,ということですが,これはの「ウィンザーの陽気な女房たち」の登場人物のセリフが起源と言われています.原文を引用すると,

Falstaff: I will not lend thee a penny.
Pistol: Why, then, the world's mine oyster, Which I with sword will open.'

お金など貸してやらないよ,と言われた若者が,「そうか,それならば世界は oyster のような物だから,自分の剣で開いて(中にあるものを)手に入れてやろう」という場面.ここではアコヤガイの方です.「牡蠣」ではあまり迫力がありません.
特に,若くて可能性のある人に対して言います.

誰もがsword,つまり武器・特技を持っているわけではありませんが,閉じた貝を開けることならラッコでもしています.

世界を手に入れられるかどうかは,その気になって智恵を使うかどうかにかかっているということですね.

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2008年01月14日

【これを英語で言うと】 Alzheimer's disease

ロングマン起動時にランダムに出てくる単語ではなく、
ニュースからも選んでみました。

 a disease that affects the brain, especially of old
people, and that gradually makes it difficult to move,
talk, or remember things

病」です。
Alzheimer's だけでも病名として使います。

記事はこちらです。
Christie wins Golden Globe award
(BBC World Service)
 
Julie Christie has won a best actress Golden Globes
for her role as an Alzheimer's sufferer in Away From Her.

ストライキで俳優にボイコットされた
の発表。「Away From Her」でアルツハイマー病の女性を演じた
が「最優秀女優ドラマ部門」を受賞。


一般に「ぼける」というと記憶の面だけが強調されがちですが、
動作や言語にも障害が出るという説明です。調べてみたら
 「痴呆に伴う失語、失行、失認がみられます」
ということです。英語の説明と同じですね。

類語としては dementia がありますが、これは脳の障害により
 the ability to think and behave normally
が徐々に失われるということで、やや意味が限られています。


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2008年01月13日

【これを英語で言うと】 liver

liver。

あまり嬉しくない見出し語になってしまいました。
好きではないので。
しかし気を取り直して、スタートです。

 a large organ in your body that produces bile
and cleans your blood.

「肝臓」です。
これは嫌いではありません。大事な命の源ですから。
bileは「胆汁」です。結構簡単ですね♪
ついでにこちらの説明も見ておきましょう。

 a bitter green-brown liquid formed in the liver,
which helps you to digest fats

同時に、bileには「かんしゃく、不機嫌」(anger and hatred)
という意味があり、
 stir (人)'s bile = 「人をおこらせる, 人のしゃくにさわる」
となります。

話しが最初に戻りますが、私が嫌いなのは食品の「レバー」。
噛んだときの歯触りが小さい頃からどうしてもだめですが、
ある日「肝臓」と知った時に嫌悪感が決定的になりました。

。。。と書いていても背筋がゾクゾクしてくるので最後に口直し。

Riverdanceというアイルランドのグループがいます。
 (すごいこじつけだ)

ニューヨークと東京で1度ずつ見ましたが、今年も来日します。
上半身直立のままのアイリッシュタップダンスを中心に、
クロスカルチャー的なパフォーマンスは驚愕・感動です。
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2008年01月10日

【これを英語で言うと】 blowtorch

私はこの単語を使ったことがありません。
こういうのが出てくると、書いている方は楽しいです。

 a piece of equipment that produces a small very
hot flame, used especially for removing paint


しかし、知らないだけに説明するのも難しいですが、こういう
時は Googleの画像(イメージ)検索ですね。

和訳は、『新英和中辞典』だと「(鉛管工の用いる)小型発炎装置」
『リーダーズ英和辞典』だと「《鉛管工用の》 ブローランプ」

この違いには、辞書の性格がよく出ていると思います。
(中辞典には「トーチランプ」も併記されていますが)

まあ、この例では「小型発炎装置」と言われてもすぐにはわかり
ませんが、『中辞典』は学習辞典だけあって、「どのようなものか」
がわかるような訳語を先に載せます。

一方『リーダーズ』では、もちろん意味がわかることは重要ですが、
「訳文を作る人」に対する配慮が感じられます。「小型発炎装置」
より「ブローランプ」の方が文の中では自然に読めるでしょう?

なお、イギリス英語では blowlampの方が一般的なので、
『リーダーズ』はこれはカタカナ訳語の資格ありと考えたようです。

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